【テーマ別】チューリップの寄植えで印象を変わる配色の組み合わせ

この記事はプロモーションが含まれます。
- 寄せ植えで伝えたい印象を表現する配色
- 実際の寄せ植えレイアウトを紹介

花屋敷 カレン
・実体験に基づいたノウハウや失敗例・成功例を紹介
・実際の写真と経験を根拠に解説
この記事を書いている私はガーデニング歴10年目、我が家の小さなお庭や玄関は365日24時間、四季折々を楽しめる空間を実現。お花を買っては枯れて、植えては抜いての繰り返しで学んだ経験をもとに、植物を知って育てるノウハウを発信しています。
主役はであるチューリップの寄せ植えを見てくださる方に何を感じて欲しいかを明確にするために、寄せ植えで伝えるテーマを設定します。テーマによって寄せ植えの印象を変えるために花色、それを補色する草花、配置など決まってきます。
この記事では、寄せ植えから伝えたい印象をテーマを設け、実際の寄せ植えを紹介しています。
寄せ植えの配色を参考に、素敵な寄せ植えを作ってくださいね。
では、チューリップの寄せ植えをご紹介します。
テーマ①黄色で明るい印象を伝える配色
チューリップの品種「モンテオレンジ」を主役として全体を明るい印象にしつつ、アンティークの鉢を使うことで可愛らしい雰囲気を作ってくれます。

- メインカラー
オレンジ
- サブカラー
黄色、こげ茶、赤紫、白
- 組合せの草花
ビオラ、イベリス
- チューリップの品種
モンテオレンジ
モンテオレンジは草丈の低いビオラやイベリスより少し高めで程よいバランスに仕上がります。こんもりとまとまり感があるビオラに花弁が繊細なイベリスを植えることでボリューム感を出せます。
モンテオレンジの開花時期や咲き進んだ時の様子は下記記事で紹介しています。
モンテオレンジはオレンジ系の八重咲きとして人気の高いチューリップです。満開時は太陽を見ているかのように神々しく鮮やかな花色ですよ。
モンテオレンジの寄せ植えをしたアンティークの鉢は楽天市場のシャルカ楽天市場店で購入できます。薔薇のデザインがオシャレですよ。
テーマ②紫色で落ち着いた印象を与える配色

- メインカラー
紫
- サブカラー
白色、薄紫色
- 組合せの草花
アネモネ、ネモフィラ
- チューリップの品種
ネグリタダブル
ネグリタダブルは草丈が高く丈夫のため同じく草丈が高いアネモネと組み合わせ、同系色のネモフィラを植えることで根元を隠すことがコツです。
ネグリタダブルの開花時期や咲き進んだ時の様子は下記記事で紹介しています。
ネグリタダブルは紫系の八重咲きで毎年販売される人気がある定番品種です。
ネモフィラは、マクラタという品種を寄せ植えしました。小柄で白色の花弁に紫色がポイントで入っているので寄せ植えした時に賑やかになります。球根植付け時に種も一緒に植えるとチューリップ開花時には株が大きくなって下草の役割を発揮します。
テーマ③複色で賑やかな印象を伝える配色

- メインカラー
複色(赤と黄色)
- サブカラー
薄いピンク色
- 組合せの草花
ネメシア、ビオラ
- チューリップの品種
ダブルフォーカス
ダブルフォーカスは赤と黄色の複色をもつ八重咲きチューリップです。目立つ花色なので引き立てるように薄い花色を持つ草花と寄せ植えするとダブルフォーカスをより引き立てることができます。
ダブルフォーカスの開花時期や咲き進んだ時の様子は下記記事をご覧
ダブルフォーカスは明るい赤色をベースに花弁の縁は濃い黄色のためチューリップの中ではユニークな色合いをもっています。一度育てると忘れられないチューリップの一つ。
テーマ④大人しい印象を伝える配色

- メインカラー
複色(赤と白色)
- サブカラー
薄黄色
- 組合せの草花
パンジー
- チューリップの品種
ハッピージェネレーション
ハッピージェネレーションは波紋がある葉や花弁は白色に赤色の筋が入るため、あっさりと涼しげな印象を受ける場合があります。薄い黄色のパンジーを植えることで優しいイメージを醸し出すことができますよ。
テーマ⑤濃い色でモダンな印象を伝える配色

- メインカラー
濃いレッド(ダークレッド)
- サブカラー
紫色、白色
- 組合せの草花
ムスカリ
- チューリップの品種
バルバドス、ノールドアインデ
濃いレッドでフリンジ咲きのバルバドスと濃いパープルのムスカリを植えることでコントラストをつけてメリハリのある配色にすることがコツです。
ムスカリはいろんな種類がありますので、お好きな色や形を探してみてください。販売時期は8月頃からです。早期予約をすると割安で入手できますよ。
まとめ
チューリップの寄せ植えはいかがでしたでしょうか。
寄せ植えで気になる草花や育てたいチューリップ等ありましたら、是非探してみてくださいね。素敵な寄せ植えで幸せな春を迎えられますように。
また来年、春に更新していきます!
おしまーい。



