毎年の人気があるチューリップしゃくやく咲き4品種を育てた特徴

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チューリップ球根の表示ラベルに「しゃくやく咲き」と記載があったので、新しい品種の花形の特徴を示しているのかと思ったら実は違ったんです。しゃくやく咲きの意味とは、そしてしゃくやく咲きと書かれたチューリップを4種類育ててみましたのでどんな花が咲くのかをご紹介します。
しゃくやく咲きとは

しゃくやく咲きチューリップと表示がある品種:1.ラ・ビー(ピンク色)、2.ダンスライン(白色)、3.フォクシーフォックストロット(黄色・オレンジ色)、4.ドリームタッチ(濃い紫に白縁)の4種類です。
チューリップなのにシャクヤク咲きとはどんな咲き方なのか疑問なところ、シャクヤク咲きを調べてみました。
シャクヤクの花の咲き方
一重咲き:花弁は8~18枚で、おしべは花弁化していません。
シャクヤクの花の咲き方「光と風と薔薇と」
半八重咲き:一重咲きよりは花弁が多く、おしべは花弁化していません。
金しべ咲き:一重咲きですが、おしべは太くやや花弁化し、黄金色になっています。
翁咲き:おしべが細長く花弁化しています。花弁とは違う色になります。
冠咲き:翁咲きより花弁化が進み、丸く盛り上がっています。
手まり咲き:冠咲きよりさらにおしべの花弁化が進み、花弁との区別が付きにく形です。
バラ咲き:完全なおしべはなく、全体がバラのような形です。
さて、肝心なチューリップのパッケージに記載があったしゃくやく咲きは「八重咲き」を意味しているようです。いわゆる、八重咲きを別名しゃくやく咲きとして、八重咲きのイメージを伝えるためにしゃくやく咲きと記載しているそうです。

















