八重咲きで青味がある紫色のネグリタダブルは花束にしたいチューリップ

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紫色のチューリップが1輪あるだけで花壇や花束の印象が変わってきます。紫色は高貴で大人びた効果を与えてくれます。花びらが紫系統の中でも八重咲きで優しい春らしさを伝えるネグリタダブルの紹介をします。
特徴
ネグリタダブルは、紫色のチューリップですが流通している中では青色に近い花色のチューリップです。八重咲きで甘いはちみつのような香りがします。蕾のときから草丈が約30~35㎝と高く切り花として飾ることができます。花弁に緑色の絞りが少し入っていることで落ち着きがありエレガントを感じます。花びらにフリルが入っているため優しく面白みがある表情を見せてくれます。八重咲きは花が広がりやすいですがまとまり感がありカップ咲きで咲き続けてくれます。背丈があり八重咲きに使える品種としてネグリタダブルは魅力的です。草丈がありますが、強い春風で茎が折れることもなく横に倒れることなく美しい開花が続きます。
- 花色
紫色のチューリップですが流通している中では青色に近い花色
- 咲き方
八重咲き・ダブルレイト(DL)
- 開花時期
4月下旬
- 草丈
40~60㎝
- その他
ネグリタの突然変異株
購入したネグリタダブルのパッケージです。見本のラベルと同じ印象のチューリップが咲きます

開花の様子を紹介していきますね。
花が咲いたよ
蕾

3月下旬になると蕾がまっすぐ上がってきました。寄せ植えでアネモネを植えていますが、アネモネの草丈に負けていないです。蕾で草丈が約25~30㎝あります。優しいパープル色の蕾が2個伸びています。


最初の蕾から6日が経過した時に5球のうち3球目の蕾


開花(咲き始め)
最初3月下旬(3/30)に見つけた蕾2個が開き始めました。八重咲きでフリルがあるネグリタダブルは紫色ですが優しくふわっとした咲き始めです。開花期が4~5月ですが、早速4月に入り咲き始めています。
3/30の蕾は3日後の4/2に開花しました

開花から数日後
花がよりふわっと開いています。他の八重咲きチューリップと比較するとカップ咲きを維持しながらまとまり感があります。花の大きさは直径5~6㎝。



草丈
開花から2日目が経過すると、草丈がより伸びました。ネグリタダブルの草丈は35~45㎝で現在約40㎝あります。順調に育っている証拠ですね。

花瓶でもキレイ
4月2日に開花した2輪のうち1本を切り花で花瓶に飾りました。めちゃくちゃ可愛く甘いはちみつの香りが部屋を満たしてくれます。

花瓶で飾って2日目。外の花色と比較すると部屋の中では紫色が少し濃く鮮やかになりました。濃い紫色ですが、フリルが入っているため優しさを感じます

まとめ
ネグリタダブルは半日陰で育てるとさらに青味が増し、花持ちがよくなるようです。花瓶に飾ったネグリタダブルは確かに紫色の深みが増して美しい花色をしていました。
八重咲きでフリルが入った優しい雰囲気が伝わるネグリタダブルは草丈が高いことや香りもよく半日陰だとより美しい紫色になることから花束でプレゼントしたいチューリップです。お部屋の中の半日陰で一層キレイなチューリップを楽しめますよ。
おしまーい。
