蕾は緑でリボン咲きが可愛い水仙はホワイトライオンだった!

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スイセン "ホワイトライオン"
白い花弁の隙間から黄色の小さな花弁が重なり合う八重咲き水仙。白色と黄色のコントラストや花弁の大きさのバランスで重たくならず可憐な印象を与えてくれます。小さな花弁は最初は黄色ですが咲き進むにつれて縁がより濃く、中心に向かっていくうちに薄く透明でグラデーションが美しい特徴があります。
- 学名
Narcissus spp.papyraceus
- 科目
ヒガンバナ科
- 花型
八重咲き
- 花色
白い花弁の隙間から黄色の小さな花弁が重なり合う
- 花サイズ
大型
- 花持ち
7~10日
- 開花時期
3月下旬~4月上旬
- 草丈
30㎝
- 葉
―
特徴
緑色の蕾
ふっくらした緑色の蕾がめちゃくちゃ水仙好きを引き付けてしまう。いったい、どんな水仙が咲くのか楽しみを日々、感じさせてくれる品種はホワイトライオンでした。


この時期、ちょうど今年から育て始めたライオンキングという水仙を先頭にチェンジングカラーやラブコール、オランダジェリー、レプリ―トと競い合いながら咲き始めていたのですが、ホワイトライオンの蕾はやっぱり目を留めてしまうんですよね。
気にしていたある日・・・、緑色の蕾の写真を撮ってから約5日目になると花びらが一枚、開き始めていました。

蕾に気を取られていたら隣の蕾はすでに開いていました。
開花
ホワイトライオンの水仙は花サイズが結構大きめで約6㎝前後ありました。八重咲きで白と黄色の花弁が交じり合う花弁は厚みがあり、落ち着いた色のため、重たさを感じずでした。
あくまで個人的な主観ですが・・・

これはお見事な開花です。八重咲きなのは知っていましたがここまでくしゅくしゅと花弁が幾となく重なり合っていると水仙ではないみたいと感じてしまいます。ホワイトライオンってなんてすごいんだろう!の連呼ですよ
その頃、同じ八重咲きのレプリ―トも開花したいのですが、ホワイトライオンは花弁数がかなり多いのと黄色の花弁が落ち着いた花色なので八重咲きながらお上品に仕上がっているように感じます。花びらの枚数などは個体差がありますよ。同じタイミングで開花し始めたレプリ―トという品種はホワイトライオンと同じ八重咲きで似たような花なのですが、透き通るようなオレンジ色の花弁が可憐さを醸し出しています。

レプリ―トと比較すると、ホワイトライオンは中心部の八重感がはんぱないのです。
レプリ―トは別名、レプレットとも呼ばれています。開花様子を別記事でご紹介しています。
花びらが透き通るグラデーション仕様のオレンジ色が美しい水仙とは?
写真集
ホワイトライオンの開花様子の写真をもう一枚アップします!

八重好きにはたまらない!
おしまーい。

