セイルボート水仙はムスカリの寄せ植えにおススメしたいミニ品種

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スイセン"セイルボート"
花弁は白色で副花冠が黄色の小さめのラッパ水仙、副花弁は適度な大きさのため誇張しすぎずバランスがとれています。草丈も伸びすぎず、葉の量も少ないため、花が草に埋もれてしまう印象は感じられません。鉢植えや花型ですが、小型で落ち着いた色合いなので、一味違うラッパ水仙の開花を楽しむことがでるのではないでしょうか。一番の魅力は花持ちがよく日に日に開花することで花数が増えボリューム感が出てくるところです。
- 学名
Narcissus spp.papyraceus
- 科目
ヒガンバナ科
- 花型
ミニラッパ咲き
- 花色
花弁は白色、副花冠は黄色
- 花サイズ
小型の3~4㎝
- 花持ち
7~10日
- 開花時期
月中旬
- 草丈
15㎝
- 葉
平たい深緑色
特徴
寄せ植えは、ムスカリと同時開花がイイ
園芸水仙が咲き始める3月中旬ごろ、鉢に植えていた水仙が控えめに咲きながら存在をPRしていました。その品種は「セイルボート」というミニ水仙でした。ラッパ咲きで少しうつむきながら咲いていますが、主張しすぎない花色、花の大きさで、伸びすぎない葉丈が特徴だと思います。

この時期、他の大型水仙も蕾が開花しそうなぐらい育っています。大型水仙が開花する前にこっそりと庭を飾ってくる水仙で、なによりセイルボートが咲き始めるタイミングでムスカリ3種類が花を徐々に咲かせ始めていたのです。ムスカリはピンク色、白色、グリーン色。
開花時期を合わせるのって結構難しいですし、開花したと思っても見ごたえある期間がどのくらいかにもよって寄せ植え同時開花の満足度が変わってくるものです。できれば、長い間、お気に入りの咲き具合でのコンディションを保って欲しいもの。
セイルボートが咲き始めたころに、顔を出してくれたムスカリはこんな感じ。

セイルボート、ムスカリ、ネモフィラ、頑張れはビオラやアリッサムの寄せ植えにチャレンジしたいと思います。
写真集


花は小柄サイズなのですがそこまで小さくなく、といっても中サイズでもないので小柄の花と一緒に植えてもバランスが取れますし、草丈も低い方なので花が埋もれることなく楽しめるのが理由ですね。そしてなんといっても咲き始めは少しずつ花びらを広げていく姿はミミが立っているウサギを連想されるほどキュートでかわいいのです。もう一つは、花色が変化していくという点ですね。咲き始めは黄色気味ですが咲き進み満開になると花色が薄くなってきます。花持ちもよく約2週間咲いてくれています。

満開に近づくと花色が薄くなりましたね。
