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副冠が蝶のような「パルマレス」バタフライ咲きがお似合いだった

副冠が蝶のような「パルマレス」バタフライ咲きがお似合いだった

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今年我が家で育てたバタフライ咲きの4種類目。バタフライ咲き水仙の中では4品種のうち最後の4番目に開花したのですが、これまた美しい水仙でした。蝶のように羽ばたきながら咲く印象を与える「パルマレス」の特徴や咲き方をご紹介します。

今年は育てたバタフライ咲き水仙は①オランダジェリー、②ラブコール、③キャンディープリンセス、そして④パルマレスでした。

パルパレスの特徴をお伝えしまーす。

スイセン "パルマレス"

パルマレスはバタフライ咲き水仙と呼ばれ、副冠が深いことが特徴です。パルマレスはオランダ語で「栄誉」という意味。昔からある品種で副冠に亀裂が入りフリルが入ったバタフライ咲き水仙です。フリルは落ち着いた色で優しいサーモンピンク色をしています。開花時期は3月下旬がピーク。花持ちがよいので4月上旬まで咲いていることもあります。

学名

Narcissus spp.papyraceus

科目

ヒガンバナ科

花型

一重咲き

花色

柔らかい黄色

花サイズ

6~7㎝

花持ち

7~10日

開花時期

3月下旬~4月上旬

草丈

30㎝

平たい深緑色

特徴

開花の様子

パルマレスの花色は副冠が優しいサーモンピンク色をしています。水仙の定番色である発色の良い黄色やオレンジ、白色ではないので違った印象を受けるのでついつい水仙好きには珍しいさを感じるかもしれません。

開花の写真を投稿します!

パルマレス

そして、なんといっても花瓶に飾った時のパルマレスって素敵すぎました。透き通るガラスの花瓶に優しい花色が溶け込んでいるので、見ていて優しく穏やかな気持ちにしてくれます。

ガラス花瓶で飾る水仙とオルレア

10月に小苗を買ってきて植えたオルレアが翌年3月末~4月上旬にかけて咲いてくれましたのでパルマレスと一緒に飾るとしっくりとさらに優しい雰囲気を出してくれます。香りはしないかな。

寄せ植えをするなら

同時期に、10月頃に小苗を買って地植えをしてたオルレアの株が大きくなり4月上旬には咲き始めていました。オルレアは草丈が約40~50㎝ぐらいになるのでパルマレスと寄せ植えをするなら、オルレアが後ろ、水仙が前方が良いと思います。パルマスの草丈は約30㎝

11月末に植え込んだ水仙は翌年5月に咲いている花
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