似てた!「オランダジェリー」と「ラブコール」は同じ水仙!?

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バタフライ咲き1品種目のチェンジングカラーが咲き終わる頃に人目を引き付ける濃い黄色&オレンジ色の副冠を持つ水仙が咲き始めていました。それは「オランダジェリー」でした。この子も今年カタログでお見掛けして、我が家にお迎えした水仙ですがお隣の鉢で咲いているある品種と似ていたのです(;゚Д゚)!!
まずはオランダジェリーからご紹介します。
特徴
スイセン "オランダジェリー"
「オランダジェリー」「オレンジェリー」とも呼ばれているそうで、古い品種。花の美しさや茎の強さ、育てやすさなど、何をとっても優れてます。巨大な球根を作るので、深めに植える方がよく咲きます。
- 学名
Narcissus spp.papyraceus
- 科目
ヒガンバナ科
- 花型
バタフライ咲き
- 花色
白い花弁に黄色の副花冠
- 花サイズ
5~6㎝
- 花持ち
7~10日
- 開花時期
3月中旬~下旬
- 草丈
25~35㎝
- 葉
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オランダジェリーの開花の写真を載せまーす。切れ目が入った副冠が見事にフリルになっています。色も明るいオレンジで緑色の葉に映えています。

キレイですね(うっとり(*^^*)~♬)
オランダジェリーを眺めていると近くの鉢(鉢植え中)でも似たような水仙が咲いていました。品種ラベルを確認すると「ラブコール」って書いてので、次にラブコールをご紹介します。
スイセン "ラブコール"
ラブコールは、オランダジェリーの交配種で、ほとんど区別がつかないと考える人が多いです。オランダジェリー同様にオレンジ色の花を咲かせるスプリット・コロナ系(花弁が裂けて咲く)の花です。違いが一つあればラブコールは、副花冠のオレンジ色がやや濃いめで、咲き進むにつれて緑が黄色く色が抜けてくるので、より華やかな印象です。非常に育てやすく、良く増えます。
- 学名
Narcissus spp.papyraceus
- 科目
ヒガンバナ科
- 花型
バタフライ咲き
- 花色
白い花弁に黄色の副花冠
- 花サイズ
5~6㎝
- 花持ち
7~10日
- 開花時期
3月中旬~下旬
- 草丈
25~35㎝
- 葉
平たい深緑色

思ったことが、コレの水仙ってオランダジェリーなんじゃないかなということ。けど、名札を見るとラブコールって書いてあったので、名札の挿し間違いかなと怪しんだことも。
よ~く確認してみても名札は間違ってなさそう。
オランダジェリーとラブコールの開花はやっぱり似ている!
並べるとそっくり
やっぱり似ているとうことで、オランダジェリーとラブコールを並べてみました。

左側がオランダジェリー、右側がラブコールです。やっぱり似ていますね。気になる点はラブコールは副冠の縁がオランダジェリーより濃いという点が違いだと思います。
