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咲き進むと可愛いミニラッパ水仙・エンジェルウィスパーの特徴

咲き進むと可愛いミニラッパ水仙・エンジェルウィスパーの特徴

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スイセン "エンジェルウィスパー"

明るいイエローカラーの花柄は控え目で優しい印象を与えてくれます。エンジェルウィスパーとは天使のささやきという意味(エンジェル:天使、ウィスパー:ささやく)で、名前の由来通り、咲いた水仙の雰囲気はふわっとした色合いで春風になびく姿は天使が舞い降りてフワフワ飛んでいるかのよう。

学名

Narcissus spp.papyraceus

科目

ヒガンバナ科

花型

一重咲き

花色

柔らかい黄色

花サイズ

小型

花持ち

7~10日

開花時期

2月下旬~3月上旬

草丈

15~18㎝

特徴

咲き進むにつれて可愛くなる色合い

咲き始めは、ひらぺったい水仙のイメージですが、開花約5日すると副花冠が立体的になり花の形が変わり、花色は淡いイエローになり印象が変わってきます。咲き進むにつれて違った雰囲気になりますが、花終わりの方が品種ラベルで提示している花に近くなっているような気がします。

では、開花はじめから花の形や花色が変化していくエンジェルウィスパーをお楽しみください。写真で紹介しますね。

花の咲き始めはイメージが違った

咲き始めたエンジェルウィスパーはごく一般的なミニ水仙と変わらない花色で花の形で品種ラベルと違っていたのでショックを受けていました(>_<)。写真の通り、普通かな?と思ってしまう読者の方いらっしゃると思います。ミニ水仙の一重としては、これはこれで可愛いんですけどね。だけどやっぱり品種ラベルをみて可愛い水仙と思ったから購入したんだけどという気持ちも捨てきれない時ってありませんか。エンジェルウィスパーはそんな気持ちが報われる水仙なんです。

ということで、品種ラベルに近い水仙の花を咲かせてくれたのでイメージしたいたエンジェルウィスパーの開花の様子を投稿します。

品種ラベルの写真と同じに花になった

開花から約5日すると、こんなかわいいミニ水仙になりました。花によっては、開花から2日目で品種ラベルに近い花型になる子もいましたよ。開花してから時間が経つことで最も花が美しい時を迎えているのかもしれませんし、気温や気候に変化されているのかはまだ育て始めたところなので因果関係が分かりませんが、無事に理想のエンジェルウィスパーの花を見ることができてよかたです。

寄せ植えならネモフィラ

この時期になるとビオラが満開を迎えていて花の切り戻しをしても1週間ほどで花が立ち上がってくるので寄せ植えもしやすく、それぞれの花の見ごたえ時期も調整しやすいですね。

エンジェルウィスパーが開花している時に咲いてくれた花達をご紹介します。

写真集

我が家では、日本水仙、ペーパーホワイトに続き3番目に早い開花となっています。エンジェルウィスパーの花が中盤を迎える頃にテテブークルが咲き始めました。地域の野原や田んぼのあぜ道では昔ながらのラッパ水仙が見事に開花いていますし、地域の花壇ではシルバーチャームが咲き誇っていますよ。

3月7日は茎が伸びて満開になった
咲き始めてから7日目。15時撮影
開花9日目
開花9日目

エンジェルウィスパーは園芸ネット プラス(楽天市場)さんで購入させていただきました。商品リンクを貼っておきますね。水仙は購入時期がありますので時期によっては販売されていない場合があります。販売時期は球根単体が10月から12月上旬、芽出し球根は1月から3月です。

購入後3月3日のポットの様子

購入したときは蕾の状態で細い葉が伸びていましたが、蕾の状態でした。地面際に蕾があって、咲きながら茎が長くなっているようです。

おしまーい。

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